水道水 ミネラルウォーター 安全

水道水とミネラルウォーターはホントはどっちが安全?

水道水とミネラルウォーターはどっちが安全

 

 

 

ミネラルウォーターは健康にいいイメージがありますよね。

 

 

 

でも、ミネラルウォーターの回収騒ぎなんかがあると、ちょっと不安に感じませんか?

 

 

 

ですから、蛇口をひねれば出てくる水道水の方が安全だっていう意見もあります。

 

 

 

ただし逆に、水道水にだって塩素や有害物質含有の不安があります。

 

 

 

 

 

「どっちでもいいけど、安全な水が飲みたいよ!」というのが本音ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

そこでこの記事では、ミネラルウォーターと水道水のどっちの方が安全か分かりやすく解説しています。

 

 

 

水は生きていくうえで欠かせないものですから、最後までしっかり読んで健康的な水ライフを送ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

ミネラルウォーターは安全に飲める?

 

ミネラルウォーターは安全に飲めるか

 

 

ミネラルウォーターが安全に飲めるかというと「安全に飲めます」

 

 

防腐剤もはいっていませんし、工場でペットボトルに詰める前にはしっかり殺菌処理されていますから。

 

 

 

 

殺菌方法はボトル工場によって異なるものの、加熱殺菌やオゾン殺菌、紫外線を使った殺菌方法を用いて水にウィルスなどが混入しない様にしてあります。

 

 

 

 

ちなみに、防腐剤が入っていないにも関わらずミネラルウォーターが長期保存できるのは、空気がほとんど入っていないからです。

 

 

ペットボトルに詰められた後に空気を抜いてキャップがしてあるので、防腐剤が無くても賞味期限:1年〜2年が可能に。

 

 

 

 

「防腐剤が入っているから長期保存できるんだ!」なんて都市伝説みたいなのがありましたが、防腐剤なんて入ってたら販売できませんから。安心してください。

 

 

 

 

 

ミネラルウォーターはカビや異物混入があったから安全じゃないのでは?

 

 

 

確かに、ときどきミネラルウォーターの回収騒ぎになっていますよね。

 

 

 

↓こんなのとか、

 

 

日本コカ・コーラは21日、ペットボトル入り清涼飲料「い・ろ・は・す 塩れもん」(555ミリリットル)約31万2000本を自主回収すると発表した。カビが混入した商品が見つかったため。カビに毒性はなく、飲んでも健康に影響はないという

 

 

 

 

↓こんなの

 

 

キリンビバレッジは2日、同社が輸入・販売しているミネラルウオーター「ボルヴィック」について、異物混入の疑いがあるとして約370万本を自主回収すると発表した。

 

対象となるのは500ミリリットル入りのペットボトルで、賞味期限が2019年10月となっているもの。九州・沖縄を除く全国に出荷されている。

 

同社が調べたところ、フランスの製造工場の充てん機でポリエチレン樹脂製の部品1個が破損していた。これまで健康被害の報告は入っていないという。

 

 

 

 

以前はミネラルウォーターの水質検査項目が少なく18項目しかなかったんですね。

 

 

 

ただ、カビや異物の混入が頻繁に起こってしまったので、平成28年からは水質検査が39項目に増えています(輸入のミネラルウォーターは14項目)。

 

 

 

でも、残念ながら今でもミネラルウォーターのカビ混入は発生しています。

 

 

 

水質検査項目が増えたとはいえ、水道水と比べるとミネラルウォーターの方がかなり基準が低いからです。

 

 

 

水道水では、

 

 

  • 水質基準項目と基準値(51項目)
  • 水質管理目標設定項目と目標値(26項目)
  • 要検討項目と目標値(47項目)

 

 

と必須項目と留意項目あわせて124項目の検査項目があります。

 

 

 

ミネラルウォーターと水道水には85項目の開きがあるので、単純に検査数が違います。

 

 

 

その上、同じ検査項目でも水道水の方が基準値が厳しい。

 

 

 

検査項目 水道水の基準値 ミネラルウォーターの基準値
亜鉛及びその化合物

1.0mg/L以下

5.0mg/L以下

鉛及びその化合物

0.01mg/L以下

0.05mg/L以下

ヒ素及びその化合物

0.01mg/L以下

0.05mg/L以下

 

 

 

これだけ違えば、ミネラルウォーターよりも水道水の方が安全と言えるんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

でも、「そうは言っても、水道水を飲むのはちょっと・・」

 

 

 

 

と思いませんか?

 

 

 

 

 

 

ミネラルウォーターよりも水道水の方が安全とは言い切れない現実

 

 

水道水が世界でもトップクラスの安全性と言われているのは、浄水場でのお話。

 

 

浄水場からでた水は水道管を通ったり集合住宅の貯水タンクに溜められた後、自宅の蛇口から出てきます。

 

 

 

 

 

↓こんな水道管の腐敗や、

 

 

腐敗した水道管

 

 

 

 

↓清掃の行き届いていない貯水タンク

 

 

汚れた貯水槽

 

 

 

 

をニュースなどで見たことがあるんじゃないでしょうか?

 

 

 

この状態でも飲める水にするために除菌の目的で塩素が入れられ、カルキ臭くなってしまうんです。

 

 

 

決して水道水も安全とは言えないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

結局ミネラルウォーターと水道水で安全に飲めるのはどっち?

 

ミネラルウォーターを水道水はどっちが安全

 

 

結局のところ、ミネラルウォーターと水道水のどっちがいいかというと、どっちも安全ですし、どっちも不安があるという事になります。

 

 

 

 

(んー、はっきりしない・・・)

 

 

 

 

 

それぞれ安全に飲むためには注意が必要ということです。

 

 

 

 

 

ミネラルウォーターを安全に飲むためにできること

 

 

ミネラルウォーターをより安全に飲むには、

 

 

  • 未開封の状態で水に浮遊物がないか確認する
  • 口をつけずにコップなどに移して飲む
  • 開封したらできるだけ早めに飲む(できれば当日中)

 

 

細菌の繁殖を防ぐために、この点を注意しましょう。

 

 

 

 

水道水を安全に飲むためにできること

 

水道水をより安全に飲むには、

 

 

  • 30〜40分煮沸して冷まして飲む
  • 器に入れて冷蔵庫で1日置いて飲む

 

 

とカルキが抜けておいしく安全に飲めます。

 

 

 

 

水道水は細菌の繁殖よりも、塩素やトリハロメタンの除去を考えるようにしましょう。

 

 

ただし、塩素を除去した水は長く置いておくと細菌が繁殖しやすくなるので注意が必要です。

 

 

 

 

どちらもひと手間かければ、不安点を解消して安全に飲めますよ。

 

 

 

 

 

ただ、面倒じゃないですか?

 

 

 

やっぱり飲みたいときにサッと飲める方がいいですからね

 

 

 

安全面と手軽さを考えると、水道に直結するウォーターサーバーが便利で経済的です。

 

 

 

 

 

安全面と利便性を考えるなら水道直結ウォーターサーバーが便利

 

 

ウォーターサーバーといえば、宅配されてきた水をサーバーに乗せて飲むのをイメージするんじゃないでしょうか?

 

 

ウォーターサーバー

 

 

 

 

薬局や美容院などでも見かけるアレです。

 

 

 

 

でも、宅配型のウォーターサーバーは手間がかかることと、ペットボトルよりも割高になってしまうという点が難点。

 

 

その点、水道直結ウォーターサーバーは自宅の水道を分岐して使うだけなので、蛇口をひねるように使えてしかも安い!

 

 

 

 

 

例えば、一般的な4人家族(大人2人・子供2人)では、1ヶ月に300リットルの飲用の水が必要と言われています。

 

 

飲み水としてだけじゃなく、炊飯や料理、コーヒーやパパの焼酎なんかも入れての平均。

 

 

 

 

ただこれだけをすべてミネラルウォーターで飲んでいる家庭はありません。

 

 

だって丸々使ったとしたら、2リットル80円で買ったとしても、300リットルでは12,000円かかるんですから。

 

 

 

 

仮に半分(150リットル)と計算しても月6,000円がミネラルウォーターだけに消費されるんです。

 

 

 

 

これが水道代だったらいくらだと思いますか?

 

 

 

わずか、30円ほどなんです。(東京23区の平均1リットル0.2円)

 

 

 

料金を気にする必要なんてないと思いません?

 

 

 

 

 

そのため今設置する家庭が増えているんですね。

 

 

 

水道直結ウォーターサーバーの詳細が分かるサイトはこちら⇒

 

 

 

 

 

ただ・・、水道直結ウォーターサーバーの場合は、初回に設置工事が必要になるんです。

 

 

なので、最初だけ立ち合いが必要。

 

 

でも、壁に穴を開けたりするような大掛かりなものではなく、分岐部品を付ける簡単な作業なので30〜60分で終わります。

 

 

 

 

中には工事費が別途かかる会社もあるので、工事費が無料になる水道直結ウォーターサーバーを2つ紹介します。

 

 

 

 

ウォータースタンド

 

 

ウォータースタンド

 

【ウォータースタンドの特徴】

  • 月3,000円〜の定額料金
  • 生活スタイルに合わせて選べる全7種類のサーバー
  • 初回設置工事費:無料
  • 専門スタッフによる定期メンテナンス無料
  • フィルター交換無料

 

ウォータースタンドの公式サイトを見に行く⇒

 

 

 

クールクー

 

 

クールクー

 

【クールクーの特徴】

  • 月4,200円の定額料金
  • ROフィルター搭載サーバー
  • 初回設置工事費:18,000円(無料になるキャンペーンあり)
  • 専門スタッフによる定期メンテナンス無料
  • フィルター交換無料

 

クールクーの公式サイトを見に行く⇒

 

 

 

家には寝に帰るだけで水分補給は外ですることが多い人にはおすすめできませんが、健康を考えて安全な水を飲みたい人にはおすすめです。